カップルで受ける性格診断:相性の点数ではなく、会話のきっかけに
ふたりで性格診断を受けると、日頃のちょっとした違いを具体的に話すきっかけになります。OpenJungが並べて表示するのは2人それぞれの傾向スコアであり、関係の点数ではありません。参加するかどうか、何をどこまで共有するかは、それぞれで決めてください。
2人で性格診断を始めるふたりで受ける手順
1台の端末を交代で使います。1人目が32問に答えたら端末を渡し、2人目も32問に答えます。合計で15〜20分ほどが目安で、制限時間はありません。名前の入力は任意です。相手からどう見られているかではなく、自分の普段の感覚に沿って答えてください。
2人とも回答が終わると、タイプを表示してそれぞれの詳しい結果を開けます。回答も結果の閲覧も無料で、アカウント登録やメールアドレスは不要です。端末を共有しづらい場合は、それぞれの端末で個別の診断を受けることもできます。
個別の診断を選ぶ2つの結果は関係の判定ではありません
4文字のタイプ名より先に、E/I、S/N、T/F、J/Pの4組のスコアを見比べてみてください。パーセンテージはそれぞれの尺度上の位置を示す数字であり、相性のよさや愛情の深さ、関係がうまくいく確率ではありません。
文字が同じだからといって価値観まで同じとは限らず、文字が違っても対立したり自然に補い合えたりする証拠にはなりません。この結果はOpen Extended Jungian Type Scales(OEJTS)の改編版によるもので、公式のMBTI検査や医療上の診断ではなく、交際を続けるかどうかを決める根拠にもなりません。
診断の根拠と限界を確認する最近の出来事をひとつ話してみる
たとえば週末の予定を立てたときなど、最近の具体的な場面をひとつ選んでみます。「そのとき何があったか」「自分は何を必要としていたか」「相手について何を思い込んでいたか」をそれぞれ話してみてください。タイプで説明する前に、まず相手自身の体験を聞くのがおすすめです。
話してみてよさそうなら、「予定を決めるタイミング」や「決めずに残しておく部分」など、小さな取り決めをひとつ試してみる方法もあります。一度やってみて、うまくいった点と無理があった点を振り返ります。これは編集部からの任意の会話のヒントであり、効果が検証された関係改善の手法やタイプからの予測ではありません。